TEXT VER. #01
こんにちは、八幡 祐咲です。
最近は暖かくなってきて、過ごし易くなってきたかなと思うんですが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、ネットラジオみたいな形で普段ブログとかツイッター(主に後者ですね)に書いているケモノとかドラゴンとか。そういう人外系の話とか、あと自然のこととか……そういうのを話していこうかなと思っています。
こういう(話す)感じでやるのは初めてなので、いろいろ手探りですが“獣道”というか“ケモドラ街道”を歩んでいる方に楽しめるような内容にしてゆきたいなと思っているので、よろしくお願いします!
今回は1回目ということで、以前ツイキャスでやっていたような『試験配信』みたいな感じで「ご挨拶(の回)」みたいな感じですね。
ちなみに、現在お聴きいただいている音楽ですが――これはDraplusさんというドララーの方に書いていただいた曲で。
いまから、もう15年くらい前になりますかね? それに近いくらいなんですけど。学生の時に自分の『Blue Misty Kingdom』っていう小説をイメージして、その主題歌的に書いた詞があるんですけど。それに長いこと曲が無かったんですよね。で、それでいろいろ「自分で曲を付けてみようかな」って試みてみたり。或いはネットで作曲をしている人にメール送ってみたりっとかっていうのをやって、紆余曲折あってDraplusさんと出会って、お願いしてみたところ快く引き受けてくださって。このような感じの曲が生まれた、という感じですね。
最初は所謂、音楽をフリーで提供しているサイトなんかもチェックしてみて。結構ネットラジオっぽい音源(楽曲)なんかもあったんですけど。やっぱ、そういうのは他の人も使っているものでもあるからダブっちゃったりすることもありますもんね。そうなったら面白みもないから、何か「オリジナルな感じにしたいな」っていうのはあったんですよね。
当初は、この曲(『The wind is calling -風が呼んでいる-』)も小説が完結した時にエンディングムービーみたいな(動画をアップした)時に「ボン!」とこう使おうかなとかって思ったんですけど。まあ肝心の『Blue Misty Kingdom』自体が、まだ1話もアップしていないような状態なんで。
曲自体は小説のサイトなり、あとmusictrackっていう“歌ってみた”じゃないですけどカバー曲とかをやっているところで紹介はさせてもらっているんで。折角だから、今回こういうのを始めるにあたって「テーマ曲としてもいいかな」っていう風に思ったっていうのが(理由の)ひとつですね。
何で、こういうブログみたいなテキストとかじゃなくて声でやろうかって思ったっていうのは。単純に、ブログとかって(考えていることを)文章にするのがメンドイっていうのもあるんですけど(笑)。やっぱツイッターとか始めてからは、本当にブログっていうのは結構更新頻度減っちゃいましたよね。
ツイッターで(ケモドラトークを)やるっていうのもいいんですけども、ただツイッターだとブログみたく「記録する」みたいなのとはまた違いますもんね。音と一緒で、こうパッと出たら消えちゃうみたいな? まあツイッターの場合ザーッと(水のように)流れてっちゃう、みたいな方が近いかもしれないですけど。
自分がやりたい、と思っていたのが。ある作品があったとして、それについてじっくり思っていることとか作品とかに纏わるエピソードを纏めたいなみたいなのを前々から考えていて。そうしたいものが結構いろいろあるから、ブログだとまず書き始めるまでが纏まんないし――書き始めたら始めたで、じゃあ「どう纏めるか」みたいのも結構長いこと迷っていたんですよね。で、そんなこんなで長いこと時間経っちゃっているから、もうちょっと何か気軽にダーッとできないかなって思った時に。じゃあ声で、もうその「思っていることまんま出力すればいいんじゃないか」っていう風に思ったのが、こういう形でやろうかって思ったキッカケですかね。
この時点までで7分ぐらい経っているんですけど、やっぱりこうやって言葉で出したほうが思っていることとかを出力し易い部分ってあると思うんですよね。チャットとかで会話し合うよりも、最近Skypeとかで通話なんかもするんですけどそういう方がテキストじゃ到底しきれないような会話を長時間できるから。現に、いままでの話した分のテキストをブログとかで……まあ、まずこういう会話をテキストですることもそんなにないでしょうし。やったらやったで、すごいダーッと何行にも物凄い行数になるだろうから。こういうのは、こういう形態ならではっていう感じはしますよね。
僕自身が文章書くのも好きですけど、話をするのも好きなんで。こういうネットラジオみたいなのは前々から「やってみたいな」と思っていたことなんですよね。
理想としては、ツイキャスみたいなもので生でリアルタイムにやりたいなとは思っていたんですけど。過去の、そのさっき言っていた『試験配信』で結構そういうのは慣れが必要というか? ソツなくこなすのは結構な技術が要ることだな、と思ったんで。
実際のラジオみたく段取り決めて話していかないと本当に、すぐにポツンと詰まっちゃうというか間が空いて放送事故みたいな感じになっちゃいますもんね。そうなると来た人も全然面白みが無いだろうから、それだったらこうやって録音して要点纏めてアップした方が聞いてもらう人にもいいかなっていう風に思ったのがひとつ(動機として)あります。
そういう(ネットラジオ)系のサービスっていうのは『ケロログ』とか、調べてみると幾つかあるんですけど。でもブログみたいなサービス使うと、例えばサービス終了とかあった時に移転とかしなきゃならなくなるわけで。そうするとデータの移動みたいなのも大変だったりとかしますもんね。今回みたいにサイトつくってやれば、後はアップする場があればOKって感じで。『けものサーバ』さんなので安定さというか、あと内容とのマッチ度みたいなものも合っていると思うんで。取り敢えず、そこはOKかなっていう感じです。
ちなみに今回、この話なんですけども。ダーッと通しでやっているっていうわけじゃなく、ブログとかで一行一行書くみたいに思ったことなんかを随時喋って後から編集する――みたいな感じにしています。
却って時間が掛かるかもしれないんですけど、文章だけのと違ってこういう風に声が入っていれば割とテキストじゃ判んないようなところ(ニュアンスとか)も伝わったりするかなっていうのはあるんで、こういうのも良いかもしれないですよね!

さて『KEMODRADIO』1回目、いかがでしたでしょうか。
まだまだね、ちょっと「取り敢えず、やってみよう」みたいな感じなんで全然“完成形”とは言えないような形だとは思うんですけど。やっぱりブログとかに書くよりかは、いろんなことが出力できると思うんで……こういうのもブログとか含めて、ひとつの方法(アウトプットの手段)としてやれたらなってのは思っています。
でも、やってみると本当にいろんな点が見えてくるというか? 難しいなっていうのは改めて感じますね。今回も、始める前に「こういうの話そう」とかいろいろ考えていたんですけど――やっていると、すっ飛んじゃったりしますよね(笑)。
まあ、でも別にそういうのは次回以降とかでやれば(ストックしておけば)いいわけで。何でもそうでしょうけど、最初の一歩を踏み出すっていうのが重要ですよね。
もし何かメッセージなどがあったら、サイトのメールフォームなどでお伝えいただければと思います!
一応(今後に)予定している話す内容なんかでは、最近全シナリオ――まあ、いま公開されているものだけですけど――をクリアした『漏れなつ。』とか、いろいろケモドラ関連のアニメだったり漫画だったりゲームだったり。中には、小説とか。
結構海外の児童文学とかも読んでいるんですけど、そういうところには割とツボな作品も多かったりするんで。そういうのも紹介を兼ねてツボポイントなんかを話せたらな、と! あとそれに出合った時のこととか、そういうのをブログに自分で感想を書くみたいに纏められたらと思っています。
こういうのって日記を書くみたいに後で読み返して懐かしむとか、メモみたく“その時のこと”を書き留めておくみたいなのも重要ですもんね。ブログとかみたく、そういうのが人に読んで楽しんでもらえるならば一番最高なわけで(ネットラジオなら「聞く」ですけどね)。
取り敢えず、そんな感じでやってゆこうと思っていますので、よろしくお願いします!
本当、ケモドラって最高ですよねッ!!

お相手は八幡 祐咲でした。次回また、お会いしましょう!
それでは、また。